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共同生活 [2017/03/22]

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 旭岳スキーコースの下部、CコースとDコースの合流点に立つダケカンバです。

 残雪を持ち上げているようにも見えるツルアジサイが木肌をはい上がり、枝の折れた跡の洞には盆栽のようなアカエゾマツの若木が生きています。

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 そのアカエゾマツの枝からはハリガネキノリという地衣類がもじゃもじゃ垂れ下がっています。
 下界よりだいぶ雨や霧が多い気候でなければ、まずどちらも生きていけません。

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 旭岳スキーコース最下部、駅の近くの雪尺は3/22の11時頃、2.5m+。
この時期になると、暖かい川の近くか、吹きだまりやすい林間かなどでずいぶん違ってきます。 ビジターセンターの近くの雪尺は2.9m、旭岳温泉のテレメータは3m-でした。

ビジターセンター便り 2017年3月15日号 [2017/03/15]

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 ことしも3月に入り外国客が激減。 春らしい天気や自然の動きが見られます。

土日 晴天 [2017/03/12]

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 今朝は好天、大雪山が一望できました。
 
大雪山はひとつの山というより、山塊や地域というべき広がりで旭岳や愛別岳など数十の山が含まれています。大雪山国立公園は国の定めたもので境界線がきちんとありますが、大雪山は黒岳から緑岳、旭岳辺りまでをいうように思いますが、厳密にどこまで含まれるか、例えば忠別岳は?化雲岳は?トムラウシ山はどうなのか?、必ずしも明確ではありません。

(最近の旭岳ビジターセンター情報は主にフェイスブックで更新しています。)

おおゆき続き (けさの下界は晴) [2017/02/25]

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 一昨日・今日と除雪機大活躍の朝。

今朝の東川町の田んぼでは青空が見えていましたが..
(中央やや左の雲がいちばん分厚い辺りに旭岳が隠れています。)


最近の情報はfacebookの更新が多くなっています。
こちらをご覧ください。
 

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 こちら旭岳温泉は雪雲の下。
 特に午後からはキレイな結晶が多くなりました。
 結晶の形は成長過程を教えてくれます。そっくりなシンプルなものばかりも珍しくありませんが、今日のように同時に色んな形が降ることもあり、湿度や温度の微妙なタイミングを形や位置、大きさで示しています。
 下界の空気の状態によっては、「ぜひ見せたい!」という繊細なデザインほどあっという間に溶けてしまったりします。

 刻々変わるようすは、現地で現物をご覧にください。
 だんだん暖かくなり、ほんものの結晶は観察できる機会もだんだんと... -3℃以下で降っている時はぜひ。
 

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 積雪深が3mを越え、ビジタ-センター下の雪尺は約20cm陥没。

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 除雪車が跳ね上げたシッカリした雪と、新雪のあいだにハマると、道際の段差を越えるのが難関だったり..
 
 今夜遅くはまたかなりどっさり降りそうで、明日日中も降りそうですが、これだけまとまった降雪の後は、雪崩に要注意。充分気を付けてお楽しみください。

今日も”当たり日” [2017/02/08]

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 朝から丸い毛玉のようなアラレの多い降雪で、雲粒(ウンリュウ)という水滴の凍った魚の卵のような粒が沢山付着した結晶も多いのですが、いかんせんかなり量が降り、キレイな結晶が次々と。

 午前中にセンターに居た方は残念でしたが、昼少し前に館に戻って観て頂いたのは1時間ほどで10人以上。中国やフランス、日本の人も、天から降るアートに親指立てて満足を示していきます。

冬の繁忙期 [2017/02/05]

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 2月に入り主に南半球のスキー/スノ-ボードの人たちでロープウェイと旭岳スキーコースは混んでます。

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 ここ数日続けてキレイな結晶が降り、雪の顕微鏡観察は毎日ちょっとした感動を呼んでいます。
 今日は直径1cmに近いものが降る時間もしばらくありました。

昼から好天 [2017/01/27]

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 朝は美しい樹枝状結晶が降る弱い雪の天気でしたが、視界は良く外遊び日和。

 センター主催の結晶観察のあと、レプリカ(結晶の立体プラスチック魚拓)が乾くまで、少々新雪を探検してみると...
 ここ2‐3日の雪でスノーシューを履いても小学生の胸、というより首の深さ。休憩施設がおまんじゅうになっていたり、雪の重みで立木がアーチを作っていたり。いちど転ぶとなかなか起き上がれないフカフカの新雪を堪能したようです。

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  昼少し前から大変良い天気になり、山頂に望遠鏡を向けておくと...
 大人の方が接眼鏡から離れられない~~ 子どもたちが見たがってますよ 

 今日はかなり多くの人が山頂に登っていました。
もちろんこの時期の大雪山の登山ですから、厳冬期の装備です。

雪はこれから [2017/01/27]

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 強風でロープウェイは朝から運休。明日はもっと強い風の見込みです。

昼1時の気温は-2℃とこの時期としては、かなり高め。

(15時現在、横殴りの雪になっており、夜にかけて雪と風はさらに強くなりそうです。)

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 雪の上には、

幅2cmの「羽ばたく鳥」のようなトドマツのマツボックリの破片 

 や、

シナノキの実もいくつか、落ちていました。

 
 ※シナノキは旭岳温泉の森では見かけません。もっと標高の低い森に多い木ですから、強風に吹き上げられてきたようです。
 シナノキの実を落としてみると、上の葉がちょうどヘリコプターのようにキレイに回転します。

盤の沢に雪崩の跡 [2017/01/25]

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 旭岳スキーコースのAコース南側の尾根からの斜面は、バックカントリースキーの人に人気があり、このところの寡雪で斜面には無数の滑走痕が残っています。

 昨日の流血のあとが生々しい転倒事故の場所を確認し戻る途中、Aコースの南側の通称「盤の沢」に雪崩のあとが見られました。

 写真はAコースとCコースの合流点付近からみたものですが、雪崩の破断面です。ロープウェイに訊くと、月曜にはあったということです。

 そばまで行って確認したものではありませんが、そこから下の積雪が切れ落ちた断面は厚さ50cm以上・幅20mほどあり、巻き込まれればまず無事では済まない大きさです。

 この尾根をスキーコースの上方にたどった斜面では、2004年に斜面上部をトラバース中雪崩が発生し死亡しています。 ご注意ください。

コース外の事故にご注意を [2017/01/24]

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 昼頃、旭岳ロープウェイの真下辺りのコース外を滑っていた人が転倒し、重傷を負いました。
 ロープウェイの職員や周囲の外国人を中心としたスキーヤーが救助し、事故の通報が警察にあってから2時間ほどでロープウェイ駅前の駐車場からドクターヘリで旭川市内の病院に運ばれました。
 
 このような事故としてはかなり早い救助ですが、大腿部を突き破る骨折で今日は今年になって一番寒い日でしたので、怪我人は非常に辛そうでした。
 ほぼ毎年本州からひとりで来て1-2週間しっかり楽しんでいかれ、たびたび言葉を交わしてきた方なので、このような事故に遭われ、こころが痛みます。

 最近ずっと降雪があまりなく、森林限界より上はガリガリになっていることが多いので、コース外のバックカントリースキーや、旭岳山頂方面などへ行く方は、充分ご注意ください。

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