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 ピウケナイ渡渉注意  [2016/08/27]

 最近の豪雨で飛び石などはだいぶ流され、流芯が深くえぐられ、水量も多いので、渡渉は難しい。
 普通の登山靴では水没必至。深めの長靴でも「沈没」しそう、とのことです。

 旭岳周辺の登山道はかなりえぐれたところも多いですが、主な道の通行不能の情報はまだ入ってきていません。
 しかし、既報のとおり、登山口までの道路が寸断されている箇所がたくさんあります。

 このあとまた大きな台風が来るとの予測もあります。少しの雨でも水を含んだ土砂が崩れやすくなっています。

 登山と、登山口への行きかえり、どちらも当分要注意です。 (*)

登山口へのアプローチ要確認 [2016/08/25]

23日までの台風9号の影響により、記録的な大雨になり被害が出ております。
国道や道道にも通行止めの規制が実施されておりますので、道路情報をご確認の上、登山に行きましょう。
縦走される方は到着地点の交通確認を忘れずに。

☆黒岳 通行可
☆旭岳 通行可
☆上富良野町~凌雲閣  通行可
☆美瑛~凌雲閣  通行可

天女ヶ原湿原登山道 [2016/08/19]

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ここ2日ほどの大雨でどんな状況だろうと、
天女ヶ原湿原登山道を歩いてみると、
1合目の平地では、泥濘や小さな水たまりがありましたが、
倒木などはなく、通行に支障があるような場所は特にありませんでした。
ミヤマホツツジもまだ咲いている場所もあります。

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群落するほどではありませんが、
ちらほらとまだまだ元気にお花さん達が咲いております。
上の花は、エゾリンドウ。小さくひっそりと咲いております。
1合目付近ではほとんど咲き終わっておりましたが、2合目付近の標高の高い所では
まだ元気な個体もありました。

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天女ヶ原ではウメバチソウや、タチギボウシ、
エゾリンドウ、ミヤマアキノキリンソウなど彩り豊かに咲いております。

天女ヶ原湿原登山道は登山装備で歩きましょう。観光で姿見を訪れた延長で下るのはお勧めできません。道の状態は、姿見の周遊コースや旭岳登山道(姿見池⇔山頂)より笹ヤブの繁茂やヌカルミに悩まされる人が多く、特に最下部の木道部分は老朽・腐食が進んでおり、足元注意です。(8/20菊地追記)

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天女ヶ原湿原登山道は登山装備で歩きましょう。観光で姿見を訪れた延長で下るのはお勧めできません。多くの人がロープウェイを利用しているため、道の整備状態は姿見の周遊コースや旭岳登山道(姿見池⇔山頂)に比べると、笹ヤブの繁茂やヌカルミに悩まされる人が多く、特に最下部の木道部分は老朽・腐食が進んでおり、足元注意です。(8/20菊地追記)

 自然観察会『旭岳温泉の秋 とっておきの自然をたずねる』8/25(木)  [2016/08/16]

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 ナナカマドの葉の、ハッとするような紅を時折目にするようになりました。
ツツジ科やバラ科のかん木も早いものは渋い色味を見せ始めています。

 旭岳温泉では数ヵ所、岩の間のくぼみなどでミドリに光るコケがあるようですが、登山道や探勝路沿いで現在みられるのは2ヵ所だけ。見晴台コースに立派な「ヒカリゴケあります」の看板があるところは、もう全然光りませんが、2ヵ所のうち1ヵ所はかなりヒカリが衰え、良い位置を探さないと判らないから急げイソゲ?

 木の実・草の実も葉に隠され、指摘されないとナカナカ判らないものが多いです。また、姿・形がかなり異なる花なのに、実になってみると、とても似ていて、ジツは同じ種類だったり... 

 小川のキンギョモのような草には四角い小さなカゴのようなものがいっぱいついていますが、この職人技は誰のものでしょう?


 9時半までにセンター集合、参加費300円(ガイドブック付は500円)、昼までに戻る予定でゆっくり歩きます。

 お申込み・お問い合わせは、旭岳ビジターセンター(担当菊地)まで。(当日申込みでも大丈夫です。)

 

 

 台風接近  [2016/08/16]

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 朝はなかなかの好天でしたが、雲が旭岳を隠し、これから明後日の朝までは風雨や雷に相当の注意が必要で、登山は勧められません。

 姿見の紅葉は、いつか?  [2016/08/15]

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 9月の紅葉期の問合せが増えています。
 例年、というには年毎の格差が大きいのですが、ロープウェイのベテラン社員などに伺うと、だいたい9月中旬ごろが良いことが多いようです。

 秋も高めで推移しそうな今年の気温の趨勢で、紅葉が後ろにずれ込むのではないか、とお考えの向きもあるようですが、例えば、9/15発のツアーと9/21発のツアーではどちらが良い紅葉が見れそうか?という予測は困難です。
 5℃程度まで下がることで色変わりのトリガーが引かれ、そのあとの好天で赤色の色素が葉で合成されるそうですが、このような寒気がいつ入るかは、長期予報では判りません。


 参考までに: 今年、本州の高山は軒並み融雪が早く、開花も早かったそうですが、大雪山に関しては、5-6月の融雪がゆっくりで、そのため例年雪渓が大きく残るところを中心に、普段は7月一杯までの花が8月にも見られるなど、遅くまで咲いています。しかし、この遅れは紅葉のタイミングにはほとんど影響無いと思います。

(画像は気象庁の長期予報・解説資料のコピーです。)
 

ピウケナイ沢渡渉点 [2016/08/13]

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裾合分岐より愛山渓・当麻乗越方面に向い、ピウケナイ沢にたどり着きます。
この沢の水量が例年よりも多く膝まで濡れる覚悟で訪れましたが、水位が下がり足の付ける石が現れてきました。
 沢水の流れはまだ強いのでスリップによる水没・転倒などには注意して下さい。登山靴の防水処理はお忘れなく。

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ピウケナイ渡渉点付近には、旭岳姿見エリアではなかなかみることの少ないエゾツツジをにることができます。鮮やかな色が、沢渡りの緊張感をやわらげてくれます。

しぜんかんさつかい 8/15(月) ひとあし早い 旭岳の秋を探そう [2016/08/12]

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旭岳ビジターセンターのまわりでは、花や実、葉のようすにすこしずつ秋の気配がみえてきました。

ひと足早い秋を探し、旭岳の成り立ちや特有の自然を考えます。

夏の自由研究のタネを探してる人にも、ヒントになるものが見つかるかもしれません。

8/15(月) 9:30集合 約2時間、自然探勝路や植物園に秋の色を探して歩きます。
多少の雨でも実施しますが、強い雨になったら、室内でのスライド解説に変更します。

参加費は300円。 ふだんセンター(のみ)で300円で販売しているガイドブック込みをご希望の場合は500円です。

(また、旭岳温泉の自然にさらにディープに迫る?かんさつかいを8/25<木>の同時間に予定していますので、ご参加ください。)

ビジターセンター便り号外 旭岳-裾合平 一周  [2016/08/09]

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8/8の旭岳-間宮岳-裾合平の情報です。

 裏旭”バットマン”と 熊ヶ岳ファントム  [2016/08/08]

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 裏旭野営指定地の上には、バットマン・マーク似の雪渓がこの時期としてはたいへん大きく残っており、登山道の下部はまだ雪の下です。

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  間宮岳と旭岳の中間で、熊ヶ岳の火口跡を通過し、反対側に熊ヶ岳山頂を見て通りますが、その直下の雪渓はこのような『オペラ座の怪人』マスク型まで融けてきました。

 これからさらに雪が融けると、巨大にスマイルマークに、かつてはなったものです。
 ところが、数年前に向かって右のコメカミあたりに崩壊があって、口の片側だけ吊り上がった、「ニヒルな」笑いが現れます。

(左のほうには、上の裏旭雪渓の一部が見えています。)

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