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ひとつのテーマにも、様々な視点があることを、教えられる。


写真の町として知られる東川町は、北海道の最高峰、旭岳がそびえ立ち、大原生林に囲まれた広大な大雪山系の山麓には、温泉や滝を始め豊かな自然が息づいている。四季折々、一刻も同じ姿を留めない、この美しい自然の営みに惹かれ、その姿を写真を通して表現していこうと、多くの写真家が、この町に移り住んで作品づくりの拠点としている。彼らの作品は、折に触れ、東川町内の文化ギャラリーやキトウシ森林公園ギャラリー、旭岳ロープウェイ天空のギャラリーを始め、写真家の個人的なギャラリーやカフェなどで目にする機会も多い。

見比べると良く分かるが、撮る対象は似ていても、完成した作品は、それぞれ個性に溢れたものばかり。 歩んできた道、感性や知識、アプローチや表現の仕方、機材の選択など、一人一人の積み重ねてきたモノたちが作品に反映する創作の世界には、どれひとつ同じモノはない。写真芸術活動の奥の深さを思い知らされる、彼らの写真に対する思いを紹介したい。(50音順)

飯塚 建男 氏

飯塚 建男 氏

1968年(昭和43年)大阪府生まれ。

小学生の頃、初めて自分のカメラを手にして自宅近辺の駅を中心に鉄道写真に熱中する。16歳から乗り始めたバイクで、カメラを友に全国をツーリング。もちろん、北海道にも2回足を運んだ。その後、静岡での大学卒業後、名古屋のインテリアメーカーに就職し営業職に就くかたわら、休日には趣味の写真を撮る…(続く)

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奥田 實 氏

奥田 實 氏

1948年(昭和23年)埼玉県本庄市生まれ。

全国の自然風景を幅広く撮影する中で、大雪山の広大な山岳景観やそこに咲き乱れる高山植物に魅了され通い続けるようになる。
以来、風景に加えて自然景観の中の植物をモチーフとする自然写真に取り組むが、1986年(昭和61年)、活動の拠点を大雪山山麓の東川町に移し、腰を据えて、大雪山とその周辺の自然を対象に…(続く)

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深山 浩 氏

深山 浩 氏

愛知県桜井町(現;安城市)生まれ。

全国に先駆けて明治中期に完成した近代的な農業用水、明治用水がもたらした肥沃な水田が広がる町だ。こうした環境もあって、東京農業大学へと進むが、卒業後は、独学で写真を学び、兄のいた仙台で、広告代理店の依頼を受けて撮影を行うコマーシャルカメラマンの道へ。明確なテーマの元、あらゆるジャンルの撮影をこなさなければならない…(続く)

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渡辺 信夫 氏

渡辺 信夫 氏

1945年(昭和20年)東京都日本橋に生まれ。

美術大学の写真科在学中にマイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーン等のジャズマンを撮影。卒業後、企業に就職するが2年でフリーカメラマンに。海外での撮影も多く、1970年(昭和45年)の大阪万博では日本政府館に写真を展示。その後、レコードジャケットや自動車雑誌などの撮影でも活躍。1993年(平成5年)に北海道へ引っ越しし、「万物共生の大地」をテーマにラ…(続く)

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