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 都会で仕事漬けの毎日を送っていた。年末年始も働き詰めだった。少し遅い冬休みを取ろう、と決めたのはつい先日のことだ。ゆったりとした時間の流れに身をまかせたい、と思った。
 ガイドブックでふと見つけたのは、標高1,100メートルにある「旭岳温泉」だった。
 趣味の一眼レフカメラを持って、出かけてみることに決めた。

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 羽田空港からは1時間35分の空の旅だ。飛行機の上から見る北海道は一面の銀世界。快晴の東京から、こんな短時間で別世界へ来ることができる。

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 空港を出て、予約していたレンタカーを借りる。カーナビに行き先を入れて出発準備を整える。地図を見るとよくわかるが、旭川空港は東神楽町というところにあり、旭川市の中心部に行くよりも、東川町に行くほうが近いのだ。交通渋滞もなく、東川の街中までたどり着くことができる。空港を出てしばらく走り、忠別川の橋を渡ると、もう東川町だ。距離にして8Km足らず、約15分で、迷うことなく東川町の道の駅にたどり着く。

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 道の駅は「ひがしかわ『道草館』」という。町のメインストリートでもある、旭川ろ旭岳温泉を繋ぐ「道道旭川旭岳温泉線」沿い、町の中心部にある。


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